2012年3月17日、18日の二日間、釧路に詩人・管啓次郎さんをお呼びして「谷地の夜の朗読会+ミニ・シンポジウム」を開催しました。
一日目に行なわれた、『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の朗読会のアーカイブを公開します。




谷地の夜について

・谷地の夜について


谷地の夜アーカイブ

・谷地の夜の朗読会

・釧路湿原での朗読会

・谷地の夜のミニ・シンポジウム

・関連展覧会「対岸の光」




書籍情報


管啓次郎・野崎歓編
『ろうそくの炎がささやく言葉』
書籍情報(勁草書房)

書籍関連イベント等告知サイト


協力

勁草書房
http://www.keisoshobo.co.jp/



webページデザイン:中村絵美
背景写真:小笹純弥「сердце」

Copyright (C) 2012 谷地の夜の参加者, All Rights Reserved.
当ページに含まれるテクスト、イメージの無断使用を禁じます。



谷地の夜の朗読会




 管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)の刊行記念イベントとして、朗読会を開催しました。東日本大震災の復興支援のためのチャリティ書籍でもあるこの本は、しずかな夜にろうそくの炎のもとで朗読してすごすために編まれた、31人の作家による詩や短編のアンソロジー。釧路での開催を含め、日本各地の16カ所で朗読会を開催しました。(2012年3月現在)
 今回は、飛び入りで北海道札幌市に在住されている歌人、山田航さんをお迎えして、関東からいらっしゃった管さん、新井さん、矢本さん、志村さんに朗読を、小島ケイタニ―ラブさんに弾き語りをして頂きました。

 勁草書房さんの書籍関連イベント等告知サイトや、管啓次郎さんのブログMon pays natalにも、ご報告が掲載されています。こちらもぜひ。



朗読作品リスト
*=『ろうそくの炎がささやく言葉』所収作品

管啓次郎谷川俊太郎「ろうそくがともされた」*
新井高子細見和之「今回の震災に記憶の地層を揺さぶられて」*
矢本理子鄭暎惠「帰りたい理由」*
管啓次郎岬多可子「白い闇のほうへ」*
新井高子「ガラパゴス」
志村みどりエイミー・ベンダー/管啓次郎訳
「あらゆるものにまちがったラベルのついた王国」*

休憩

山田航「長歌 啄木遠景」
新井高子「Wheels」
管啓次郎山崎佳代子「祈りの夜」*
新井高子「片方の靴」*

休憩

小島ケイタニーラブ「光の粒」
「サマーライト」
「サウスポー」
「ハイウェイノイズ」
「ヒトミ」
「バレーボール」
  feat.管啓次郎 ぱくきょんみ「この まちで」*
「フォークダンス」
管啓次郎「川が川に戻る最初の日」*



→フォトビューアで様子をご覧頂けます。

※Flickerのビュー機能を利用しているため、
読み込みに時間がかかる場合があります。


谷地の夜TOPへ< >二日目、ミニ・シンポジウムへ



ツイート



2style.net