谷地の夜について

2012年3月、釧路に詩人・管啓次郎をお呼びして、「谷地の夜の朗読会+ミニ・シンポジウム」を行ないました。受け入れは、美術作家・富田俊明と中村絵美。会場は、Jazz喫茶This Is(北海道釧路市栄町8)にご協力いただきました。
一日目は、『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)からの詩や短編を中心とした朗読、そして音楽家・小島ケイタニーラブの弾き語りを交えた、朗読会。二日目には管、富田、中村による、「土地」と文学や美術の関係をめぐるミニ・シンポジウムを開催。
また、同会場の2階では、釧路在住の美術作家を中心とした5人展「対岸の光 I think I have seen a light in the other shore of the river.」が同時開催され、ミニ・シンポジウムの中で出品作家によるアーティスト・トークも行なわれました。
「谷地の夜」終了後の作家滞在三日目には、釧路湿原内オンネナイ木道(湿原散策路)にて、管啓次郎、新井高子が詩を朗読し、小島ケイタニーラブが歌を歌うという試みも非公開で行なわれました。
このウェブコンテンツは、これら作家達の取り組みを一括して、その記録を公開するために設けたものです。
・谷地の夜の朗読会
・釧路湿原での朗読会
・関連展覧会「対岸の光」
アーカイブ、順次公開予定です。以下、各ページ概要のみご覧頂けます。(全コンテンツ公開は5月頃予定)
・谷地の夜のミニ・シンポジウム
たくさんのご来場ありがとうございました。>初日、谷地の夜の朗読会へ

