フルタ Ray Harryhausen Film Library

レイ・ハリーハウゼン
フィルムライブラリーシリーズ
金星竜イーマ(大伴昌司命名)
03/2/7

レイ・ハリーハウゼンシリーズよりもうひとつ、金星竜イーマをアップします。

私がハリーハウゼンのクリーチャーがなぜこれほどまでに好きなのかと考えていたのだが、あのカタカタした動きはもちろんのこと、実はデザイン、つまりクリーチャーデザインそのものが好きなのだということに気がついたのだった。

この映画はテレビで見た。
(「地球へ2000マイル」または「金星怪獣イーマの襲撃」)素晴らしい映画だった!イーマの心までが感じられるようだった。

そしてこの怪獣の姿の、何と美しく見事に優雅なことでしょうか。
ハリーハウゼンの作り上げる架空のクリーチャーたちは、カーリ神にしてもサイクロプスにしても、メドゥーサにしても、彼らのデザインそのものがこよなくイマジネーション豊かで、エレガントで、そして優雅であったと声を大にして言いたいのである。

イーマ哀愁の後姿
へたくそな角度からの画像になったが

このフィギュアはわりといい加減(?)で、つなぎがうまくいきません(T_T)
しかしこのいかり肩。尻尾(先が二つに割れている)。三本指の手。すべてが優雅そのものです。

特別寄稿
二大怪獣決戦イーマ対ティラノ

あんた背が低いわね、ゴジラ

失礼ね。あたしティラノよ。間違えないで。あんたなんか台座に乗ってるから高く見えるだけじゃん。

言ったわね、ゴジティラノ。大して変わりないじゃん

きーっ負けないわよ

あたしだって

決着はつくのだろうか

骸骨1(b) 骸骨2(c)


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