by Integrity Toys

Candi Holiday Toast Swedish 2001 02/3/16

久しく途絶えていたキャンディの名前が復活して、これはその第3弾のホリデー・トーストシリーズのひとつ。

スエーデン、ヒスパニック、アジアン、デンマーク系という4種類の人種タイプに分かれているのが特徴。

ボックスはシンプルで小さく、そして洗練されている。

ホリデー・トーストのスエディッシュです。

ブラウンの髪、グリーンの瞳、ダークレッドのリップ。
ドレスはどのタイプも同じカーマインレッドのバルーンスカートのワンピース。
ワインとワイングラスつき。

リボンで2箇所結んであり、ほどくのは結構大変な作業だが、バービーの針金ほどひどくはないのが良。

スタンドはバービーと同じ、お股にはさむタイプ(泣)
こんなところもだんだんバービーに似てきた。
しかし以前のキャンディは、スタンドさえ付いていなかったはず。

髪についていたネットをはずし、外に出してみました。

バービーに似ていますがすでに風格さえあります。素敵です。
私はこのスエディッシュの顔がことのほか好きです。
でもシリーズのほかの国のタイプも欲しくなってしまいます。いけない、いけない。悪いくせ。

新しいキャンディのプロデュースをしているのは、ジェイソン・ウーというアジア系のデザイナー。Barbie Bazaarマガジンを読んでいる人なら知っている名前のはず。
バービーの良質のカスタムをしていた人です。彼のデザインのドレスはシンプルでシックで女らしく、最高だと思います。クオリティも高いです。
そのわりには、バービーより安いというのも素晴らしい。

バックはリボンがついていて、少し可愛いデザイン。
ストッキングにはお約束でバックシームが入っていますが、少し雑でバービーのファッションモデルほど繊細ではない(笑)

このキャンディは、腕が上下左右に動きます(以前のは上下しか動かなかった)。
足はクリック足で、こちらは以前と同様、90度きちんと曲がる優秀仕様。

手は、人差し指と小指が分かれている繊細なキャンディハンド(命名=私)。
マニキュアはしていません。

以前はエラが張っているとか、顔が大きいとか、さんざんに言われていたが(笑)、ここまで洗練されて来ました。
本当に素敵です。言うことがありません。
というか、あの野暮ったいところが良かったといえば良かったのですが(笑)

コワイところは相変わらずなのが嬉しい。
豊かな胸。きりりとしていて、大人っぽく、きれいです。
感無量。

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