Momoko at Sekiguchi

Momoko Glitter Night 2005
グリッターナイト
05/5/27

インディーズで人気のあった桃子が、セキグチからメジャー・デビューした。
セキグチの特徴は、ボックスに人形の個々の名前が書かれてないこと。だから、どういう名前だったかすぐに分からないのが難点だ。

ペットワークス時代の桃子は、インディーズというか、自分の社でボディを開発出来ないため、タカラの素体をそのまま流用していた。それで、本体の値段が馬鹿高いものになっていたのが欠点だった。
メジャーになって、値段が大幅に安くなり、買いやすくなったのは歓迎すべき。

セキグチの桃子はこのような大きなボックスに入っている。

セキグチといえば、最近ではココドール、内藤ルネをリリースしたところ。何となく同じカラーが…。

そして、人形の取り出しにくさがバービーに匹敵する。
こんなに取り出しにくい人形は、バービー以来久しぶりだ。

初めはセキグチのココボディを流用すると言われていたが、座る時に股を開いてしまうのがユーザーに不評だったため、新しく桃子ボディを開発したという。

この、従来の桃子ファンを失望させないようにとの配慮は評価したい。

でも、タカラのポーズボディも股を開いていたのだが。ダイナマイトボディになって初めて股の開きが解消されたように記憶する。
初期の桃子ボディを手放したため、検証することは出来ない。

お顔のアップは…。ぎゃははは。わはははは。なんか笑える。

何だかしまりがない。ゆるんでいるねー。でも気取ってなくて、私は好きだ。それに、写真より実物の方が可愛いのだ。

かなりモデルっぽいポーズが取れるのが特徴

このボディはわりとよく動き、手のひらや、足首なども動かして固定出来る。意外と気に入ったかも。

ただ、オリジナル桃子はアウトフィットのよさもウリだった。ところが、このセキグチドレスを見る限り、ジェニーのドレスとそんなに違わないような気が…。
タカラのものと変わらないのなら、タカラのジェニーの方が安いので、タカラの方が良心的、と言えるのだが…。
まあデザインはこちらの方が大人っぽいのだが…

ウエストはツイストしないが、その代わりバストの下の部分で分割されていて、上半身が動く。
苦心の分割だと思う。

足を見てみよう。ニュー桃子の足の特徴は、可動の足にも関わらず、土踏まずがあり、ハイヒールが無理なくはける点。
可動の起点を、つま先を少し下に向けたところに置いてあるので、ハイヒールを履いてもそんなに違和感がない。

このミュールはサンプルとはかなり違うデザインだけど悪くない。つか、凝ってる。材質がちょっとしょぼいけど。

手は、バービーのファッションモデルのように左右で違う形にモールドされていて、しかもいい感じのかたちだ。動きも悪くない
柔らかい素材で出来ているので、動きが柔軟。

タカラのフルポーズは、ちょっとどうかという手だったので、進歩だ…

 

ところが、ジーンズを脱がせてみてびっくり…。ふとももの前と後ろに削ったあとが…。うーん、画像では分からないなあ。でも、歴然として傷のようになっているのだが…

  

値段の高い方の桃子も持っていたが、お金に困り、とっくに売っぱらった。未開封のまま売ったので、ボディを検証することは出来なかったが、確かにタカラのフルポーズボディだったように思う。

ボディを他のお人形と比較したりして検証してみたいが、今回はとりあえずこれくらいにしておこう(単にこれ以上は面倒なだけ)。

Other Doll

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