Doll Maniacs

Shonen U-NOA L-bi 05/11/13

さて不安いっぱいの私です。こんな私に果して出来るんでしょうか。本当にユノアが組み上がるんでしょうか。

*坊主頭写真、解体写真などありますので、苦手な方はこちらへ戻って下さい。


ミルクパンも100円ショップで買った。

「離型剤落し」です。これは揮発性の液体で、私はとても苦手です。揮発性のものが大きらいなのです。
だって後始末に困るから。それに、臭いもたまらない。可燃性というのも嫌ですね。なので物干しに出て作業をしました。

この液体に人形のパーツをつけて、「離型剤」とやらを落さなければならないらしい。5分ほどつけたのだが、本当に落ちたのだろうか。そもそも「離型剤」とは何なのか。

根本が分からないままの不安な作業でした。

不安がりの私は、そのあとパーツを中性洗剤につけタオルで拭きました。

中性洗剤というのも分からなかったのよ。でも、ふとトイレの洗剤を見ると中性と書いてあった。
ですから私は、トイレ洗剤を水で薄めて使ったのであった。

*今だに、使ったあとの離型剤落しはおなべに入れたまま…。どのように捨てたらいいのか、分からない。
使用済みの中性洗剤も、捨てずに置いてある。トイレその他を洗うのに使うため。

揮発性のものは、もう2度と買いたくないや。

*註) 現在、離型剤落しは物干しにて蒸発させている。だいぶ減って来た。

で、洗い終わり、乾きますと、各パーツのバリを取ったり、やすりがけをしました。
パーツの中には凸凹しているものがあるのです。
もちろん、わざと凸凹しているところは削ったらいけません。

細心の注意を払って、コリコリとバリ落しをしました…

ふうふう…。組立てるまでに何日もかかっています。

基本的に、接着剤は要りませんでした。が、太ももに若干要るかも


いやんっ。ポがついてる…

いよいよ組立てです。

組立て方は、「ユノアフリーク」にも「ドーリィバード」にも載っていましたが、結局添付のリーフレットが最も分かりやすかったです。

ゴムがあらかじめ2種類、ちゃんとその長さに切ってあるのが嬉しかったです。
ボディ用のゴム紐が説明書の記述より少し短かったので、ぎょっとなりましたが、組立てには全然影響がありませんでした。よかったよかった。

でも、このゴムを腕に通す時がものすごく苦しい…。もう、ものすごい力が要って、ほとんど無理かと諦めかけたくらいです…。
手が痛くなりました…。フウフウ。

えっと…。ポは最初嵌りにくかったので(>_<)、差し込み部分を少し削りました。
元気バージョンは試していません(汗)

そんなこんなで、大苦労して組み上げました。何とかなった…。はあはあ…。

手首と足首についているSカンは、少し開いておく方が良いです…

顔はあとから嵌め込むのです。
えらいっ。この設計はえらいっ。

最初こそ、おっかなびっくりでしたが、何とかなるものです…
人形というよりプラモデルを組立てていく感じです。

で、最後に顔を描きます。つや消しスプレーは、メイクののりを良くするためです。

スプレーが意外とむつかしい。
30センチくらい離して満遍なくさっとかけます。
あまりかけすぎるとダマになって、残ってしまうのだ。

このスプレーも可燃性。火気厳禁。
使いきったあとが大変だよね…。捨てる時が。ああいやだいやだ。

ぎゃははっ。人間用つけまつげをつけたら長くなりすぎちゃった。

メイク途中の顔を写真に撮るのを忘れました。夢中で描いてると忘れちゃうのよね。


今回の一応出来上がり。

まだ睫毛が長すぎるしアイメイクが厚化粧(>_<)、唇は薄すぎるし…。やり直そうと思います。
アイは、添付のアクリルアイです。

メイクはリキテックスとパステルで
仕上がったらもう一度スプレーをかけてメイクを定着させる。

こんな感じのユノア・エルヴィです。
ウィッグは同梱のものです。

ちなみに、エルヴィはL-biと書くのですが…。ドイツ語?

ワシの手作りウィッグに変えたところ。
睫毛もちょっと短くしたぞ。リップも少し変えて
自分イメージに近くなったかな。

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