Doll Maniacs

Calendar Girl 2002 - The Uniform of History

カレンダーガールは、1つのテーマに沿って1年の間毎月1体ずつ、全部で12体、その月に因んだ人形が発売されるコレクターシリーズです。
シリーズが始まったのは96年で、2月はバレンタイン、3月は卒業と、その月の行事をテーマにしていた。
最近のカレンダーガールシリーズは月とは関係なくリリースされている。

97年は、生まれ月の花をテーマに、98年には18ジェニーをモデルに生まれ月の宝石をテーマにしていた。
99年は18フェイスの新ペイントでカクテルがテーマ。2000年はノーマルジェニーに戻り、世界の音楽がテーマだった。01年はお休み。

2002年のカレンダーガール(CG)は、初のフレンドドールとの混合。
人気の高いマリーン、キサラと18ジェニーが交代で登場する。
世界の制服がテーマだが、それならばHistory of Uniformという方が正しいのでは…と思うのだが?

 

2002 カレンダーガール 1月
新撰組マリーン
Marine January 
02/8/17

2001年には発売がなかったので、さしものこのシリーズも終わったのか、と消費者は(これで毎月の出費をしなくて済むと)ほっとしたのもつかの間、翌02年からは人気フレンドを使ってリベンジをはかったカレンダーガールシリーズ。

2002年は、制服がテーマ。
1月は、早速新撰組というアバンギャルドなチョイス。
ユニフォームと言えば言えるかもしれないが、我々人形者の通念からはかなり離れていた。

我々が制服という時、ナースとか、メイドとか、婦人警官であったり(これはチョイスされていた)先生とかデパガとか、そんなものだろう。
かなり思いきったことをして来るのではないかという予想があった。

赤城の山も今宵が限り
可愛い子分のてめえたちとも
別れ別れになる門出


違いました。すみません。

私は新鮮組には詳しくありません…。
日本史に疎いのです。日本人の癖に。
勿論沖田総司、土方、などは知っているし池波正太郎(だったと思う…*)の「新撰組始末記」は読みました。
しかし、それを読むと、仲間われでやたら無駄に人を殺してばかりという、殺伐としたイメージが植え付けられ、あまりいい印象がないのです。
堅苦しいことを申しましてすみません。

この雪駄(というのか)、フェルト製で、メーカーが作ったにしてはまれに見るとほほぶりで一見の価値あり。

刀は2本差しでロングとショートあり。

また新撰組のユニフォームは、私は忠臣蔵のそれと区別があんまりつかないのです。
また変な事を申しまして…(汗)
でも袴のプリーツは、よいです。

人気者マリーンのアップ。

02年のカレンダーガールはマリーンとキサラと18の3人が月がわりで務めます。

このヘアスタイル、かわいい。
前髪は姫カットです。

新撰組なのにピアスしてます。
マリーンだから皆許してるようです。

目のアップ。
うーんどうでしょう。
これ1体しか残っていなかったので選ぶことが出来ませんでしたが
まあ、いいのではないかと。

*司馬遼太郎でしたっけ

Calendar Girl02 Apr. Police Jul. Navy


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