Doll Maniacs

Play Line - Pink Box

Odekake Barbie 2008
おでかけバービーちゃん
08/12/26

久しぶりにピンクボックスのバービーを買ってみた。

バービーのピンクボックスは今も大量に発売されているようで、これは2008年発売の何種類かのうちのひとつです。

90年代のクローズドマウスとほぼ同じフェイス、靴2足とプラバッグ2つなどがついている。
バッグは開きません。でかい櫛もついている。

これは千円以下で、とても安く、それに替えの靴がついているのがなかなか良い。

心配だったボックス。

最近のバービーは、人形を留めている紙の箱の前面に透明プラスチックが貼られている、という構造で、箱を壊さない限り中の人形を取り出せないようになっていたから…。

これは、プラ張りの外箱と、人形が留め付けてある中箱との2重構造で(これが今までの普通だったのだが)、人形が楽に取り出せた。

ほっとひと安心だが…。
こんなことを心配しなければならないなんて、どうなのよ。

でも安いピンクボックスが2重構造になっているのは大歓迎だ。

このバービーの顔は、とても可愛いです。

金髪でオレンジ系のメイク。

私の好きな時代のクローズドマウス・フェイスだったし、しかも安いので買ったのだ。

今もこのようなお安くて可愛いバービーを売っているのはとてもありがたい。

コレクターものよりは取り出しやすいし、コレクタブルよりもしかしてかえって良いのでは。

ボディは、旧バービーよりスリムな新ボディです。

これは、初めに顔の大きなマイシーン・バービーで採用されたボディではないかなと。
何年か前のピンクボックスから、普通の大きさの顔のバービーにも用いられるようになった。
(コレクタブルもこのボディなのかは不明)

足の関節の構造も違いますが、90度平行に曲がるのは同じ。
膝はこれまでのバービーと同じく90度は曲がりません。僅か30度くらい?

腰の白いペイントは、ショーツのつもりで、あらかじめショーツをはいているという、マテルの脳内設定(!)
日本人の繊細な感性にはちょっと合わない不粋なボディ処理です…

旧バービーボディと比較。

もとのバービーとの大きな違いは、ウエストの切替えがないこと、そしてバストが小さく、ウエストは太く、お尻は小さくなった。
肩幅も狭くなってる。総じてずん胴気味に。
バービーはグラマラスボディが魅力だったのに…。

したがって、服の互換性はなしです…
こうコロコロとボディのサイズを変えないで欲しいなあ
背の高さ、足の長さは同じなようです。

左が新ボディ、右が旧バービーの足。

足は、膝より下がより細くなっています。
そしてFootの部分もより細くなってる感じ。
足首も明らかに細い。
でも曖昧だった旧バービーの足首の造形が、くっきりした足型になってる。

靴も若干細めになっている。
そして、靴はふにゃふにゃになってる。
バービーの靴は堅かったのだが、材質が悪くなっているようだ…。

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