パチンコ蒼天の拳

更新情報

どのサイトも機種スペック、機種情報が書かれています。またサイトによってボーナス割合も書かれています。

デジハネ蒼天の拳攻略

機種スペック

スペック
機種スペック
	
	メーカー:サミー
	機種名:ぱちんこCR蒼天の拳HV  
	稼働時期:2009年12月6日
	大当り確率:1/399.6 		
	確率変動確率:	78%
	賞球数:3&10&13&15
	出球数:490個or1350個or1420個
	平均連荘回数:約5回
	時短:全ての大当り終了後40回転 
	※確変割合には2R確変を含む
	
	
	

【大当り割合】
・ヘソ入賞時:EXTRA BOUNUS→15% REGULAR BOUNUS(確変)→ 20% REGULAR BOUNUS(通常)→ 22%
2R確変(電サポあり)→1% 2R確変(電サポなし)→ 29%
・電チュー入賞時:バトル勝利(15R確変)→ 68%バトル敗北(15R確変)→ 10%
			

北斗の文句は俺に言え!!

サミーから登場の北斗の拳の後継機である本機は人気漫画「蒼天の拳」とのタイアップ機。 「もうひとりのケンシロウ」である第62代北斗神拳伝承者「霞拳志郎」をフィーチャーした物語は1930年代の上海を舞台にめぐるしく展開される。

同機は進化したバトルボーナスシステム「BATTLE BONUS EVOLUTION」を搭載。右打ちとボーナス中は15R大当たりオンリーのループになっており、 バトルは確変である「宿命モード」中の大当たりラウンドで発生し、劉宗武、ヤサカといった宿敵との死闘が始まる。 ここで拳志郎が勝利すれば確変継続で敗北すると時短or確変の「お祈りモード」へ移行。

大当たり中&電チューサポート中は右打ちでの消化となるため出玉スピードが早く右打ち中の大当たりはすべてが15Rとなり、 確変終了時も必ず15Rの出玉が約束されている。

演出面ですが斬新な可動役物が搭載されている。まずなんといっても目を引くのが、手をかざすと反応する「閻王センサー」 そして盤面上部にある「蒼天の拳」のロゴ役モノは落下すれば激アツとなる。液晶の回りにある「朋・義・愛」ランプは光輝けば期待度UP。 液晶中央下部にある羅龍盤は、液晶と役モノの連動に加え「パチンコ玉」との連動に目が釘つけになるのではないだろうか。

通常演出もサミーらしく虎柄が出ると激アツで最強予告で期待も高い「北斗の拳の文句は俺に言え!!」などバランスの良い仕上げとなっている。2010年4月にはデジハネデジハネCR蒼天の拳STVもリリースされました。

ボーダーライン&セグ

セグ

潜伏確変セグ判別
盤面右下の2Rランプ点灯で潜伏確変が確定する。

確変中の注意点
バトル敗北でお祈りモードへ転落するが、潜伏の場合は時短が終了しない。

朝一潜伏ランプ
左画像で点灯しているのが朝一潜伏確変状態。

ボーダー
2.0円:23回 2.5円:21回 3.0円:19回 3.5円:18回 4.0円:17回

モード解説

セグ セグ セグ セグ

宿命モード
確変確定モードで宿敵に遭遇すればバトルボーナスに突入。 飛燕⇒ヤサカ⇒宗武の順で勝利が難しくなってくる。 玉玲やエリカに遭遇すれば確変大当たり。

ストーリーモード
時短or確変モードでレギュラーボーナス後に突入。エリカミッションより玉玲ミッションの方が内部確変が期待できる。規定回転数消化後に宿命モードへ移行。

お祈りモード
バトルボーナス敗北で移行する時短or確変モード。拳志郎が回復し玉玲が笑えばバトルボーナス突入。規定回転数消化後に宿命モードへ移行。

紅華会モード
通常モードから突入し内部確変の可能性がある。寿・紅華会モードまで昇格すれば内部確変確定。

紅華会モード

セグ セグ セグ セグ セグ

※右に行くほど期待値が高くなるが2Rランプチェックで判別可能。

まとめ

パチンコ蒼天の拳の特徴は継続率が78パーセントと他のマックス機と比べて2パーセントほど低いですが確変中はすべて右打ち消化でボーナスは15Rの出玉となります。 確変終了時も15Rの出玉が保障されます。

また右打ち消化のため露骨な出玉削りをされていません。 ここで削りが酷いホールは優良店とは呼べない悪質店です。気をつけてください。

パチンコ蒼天の拳は出玉が安定しているため非常に計算しやすい台とも言えます。 スペック的にも似た機種である花の慶次愛と比べても断然甘いのが特徴です。

ホールからも準メイン機種として大事に扱われている可能性が高く釘も甘め調整の場合が高いです。

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