
「ワタナベカメラ」は「ナベカメ」という愛称で親しまれています。
2006年2月、西天満5丁目の1階から近所の野崎町へお引越し。
読売新聞社の横(北側)、野崎町ビルの2階になりました。
分かりにくい上に、階段が少し急ですがぜひお越しください。
(見つからない場合は遠慮なくお問い合わせください)
昔、写真屋でのプリントはすべてアナログ処理でした。
ワタナベカメラでは、21世紀の今でも昔ながらの「レンズで焼いて銀塩処理」をしています。
これはレンズを通して直接印画紙に焼き付けるもので、
立体感が出て ピントがとてもシャープに仕上がるものです。
今はどこの店でもパソコンでプリント処理をしています。
パソコンはレンズがないので、出来上がる写真は平面的でシャープさに欠けます。
せっかくいいカメラ、レンズを使用しても、これでは意味がありません。
「フィルムで撮ったらレンズで焼く」は鉄則です。
機械が古いので管理は大変ですが、その分、愛情を感じています。
お客さんの笑顔と「やっぱり違うねぇ」の一言にナベカメは支えられています。
百聞は一見に如かず。一度、ワタナベカメラでプリントして比べてみてください。
「レンズで焼く」良さが分かれば、もっとも〜っと!写真が楽しくなりますよ!